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SEO検索エンジン最適化のワークフロー

ステップ2 キーワードの選定

先ほどのステップ(分析)のデーターを参考に、SEOの対象となるキーワードを選定します。

SEOのプロセスにおいて最も困難かつ重要な作業となります。

キーワードの選定条件についてのヒント

ホームページの公開目的の再確認

実際に検索を行うのは、ユーザー

ホームページのターゲットが、一般消費者(エンドユーザー)の場合、キーワードは、ターゲットに広く一般的に使用される言葉である必要があります。

具体的には専門用語、隠語、略語、社内でしか通用しない言葉は、キーワードとしては不適当です。 そのような「不適当キーワード」を「お客様の言葉」に置き換える事は、SEOにおいて非常に効果的です。またユーザーの言葉に置き換える事で、コンテンツ自体もより伝わりやすく、訴求力のある内容となります。

検索実行回数の多いキーワードほど、トラフィック誘導効果は大きい

当然のことながら、多くのユーザーに検索される機会の多い、利用頻度の高いキーワード程、SEOの集客効果は高くなります。

アクセス解析のデーターを分析することで、利用キーワードのシェアを推測する事ができます。

キーワードの利用頻度を知るには、以下の2つのサイトも参考になります。

日本語に限らず、ほぼ同じ意味を表す単語が複数存在する場合があります。(同義語)

「歯科医」と「歯医者」

「背広」と「スーツ」

「車」と「自動車」

「首相」と「内閣総理大臣」

「デザート」と「スイーツ」

日本語以外の言葉がすでに定着している場合(外来語等)

「やきめし」と「チャーハン」

「法令順守」と「コンプライアンス」

「喫茶店」と「カフェ」

「漂白」と「ホワイトニング」

一般的に定着している略語

「携帯電話」と「ケータイ」

「パーソナルコンピューター」と「パソコン」

その他 いつの間にか日本語に定着した言葉

「ウェブサイト」と「ホームページ」

「ナイトゲーム」と「ナイター」

漢字、カタカナ、ひらがな等の表記方法の違いや送り仮名、表記ゆれ

「たこやき」と「たこ焼き」

「サンドイッチ」と「サンドウイッチ」

「部分入れ歯」と「部分入歯」

これらの言葉は通常の会話や文章の場合、そっくり入れ替わったとしても文脈にはほとんど影響はありません。しかしながら検索エンジンによっては、これらを全く違うキーワードとして認識している場合があります。

株式会社言語工学研究所 シーソーラス(類義語)辞典

対象キーワードの、同義語、広義語、狭義語、 関連語、 反義語を調べることができます。

効果的なキーワードを新たに発見する事は、大幅にアクセスアップ・コンバージョンアップの可能性があります。

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