先ほどのステップ(分析)のデーターを参考に、SEOの対象となるキーワードを選定します。
SEOのプロセスにおいて最も困難かつ重要な作業となります。
ホームページのターゲットが、一般消費者(エンドユーザー)の場合、キーワードは、ターゲットに広く一般的に使用される言葉である必要があります。
具体的には専門用語、隠語、略語、社内でしか通用しない言葉は、キーワードとしては不適当です。 そのような「不適当キーワード」を「お客様の言葉」に置き換える事は、SEOにおいて非常に効果的です。またユーザーの言葉に置き換える事で、コンテンツ自体もより伝わりやすく、訴求力のある内容となります。
当然のことながら、多くのユーザーに検索される機会の多い、利用頻度の高いキーワード程、SEOの集客効果は高くなります。
アクセス解析のデーターを分析することで、利用キーワードのシェアを推測する事ができます。
キーワードの利用頻度を知るには、以下の2つのサイトも参考になります。
「歯科医」と「歯医者」
「背広」と「スーツ」
「車」と「自動車」
「首相」と「内閣総理大臣」
「デザート」と「スイーツ」
「やきめし」と「チャーハン」
「法令順守」と「コンプライアンス」
「喫茶店」と「カフェ」
「漂白」と「ホワイトニング」
「携帯電話」と「ケータイ」
「パーソナルコンピューター」と「パソコン」
「ウェブサイト」と「ホームページ」
「ナイトゲーム」と「ナイター」
「たこやき」と「たこ焼き」
「サンドイッチ」と「サンドウイッチ」
「部分入れ歯」と「部分入歯」
これらの言葉は通常の会話や文章の場合、そっくり入れ替わったとしても文脈にはほとんど影響はありません。しかしながら検索エンジンによっては、これらを全く違うキーワードとして認識している場合があります。
対象キーワードの、同義語、広義語、狭義語、 関連語、 反義語を調べることができます。