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このサイトについて

ウェブトラフィック研究所は

個人運営の情報サイトとして

現在この2つのテーマを中心に、日々研鑽を行い研究成果について積極的に公開しています。

研究所などとたいそうな名前を名乗っていますが、その実態は単なる個人サイトです。

このページの内容についてのご意見・ご感想は大歓迎です。貴重なご助言をいただいた結果、サイトの記述内容がより良いものになれば、とてもうれしく思います。

ウェブトラフィックとは?

トラフィックという言葉は、広く交通流通を表す意味で使われます。簡単に言うと、ヒトやモノの移動、流れを意味します。ナイル川の氾濫も、イエス・キリストの誕生も、アレクサンダー大王の遠征もトラフィックです。コロンブスの航海も、アメリカとイラクの戦争もトラフィックです。

IT(情報通信技術)の発達によって、トラフィックの中心は、ヒトやモノのような物質から、情報というカタチのないものへと大きく変化をしました。21世紀を生きる私たちは、この大きなパラダイムシフトの真っ只中に生きています。このサイトの名前にもなっている、ウェブの世界のトラフィックとは、この広い意味での情報のトラフィックを意味します。

情報は、ヒトからヒトへきちんと伝わってこそ、その本来の価値を発揮します。それを支えるテクノロジー(技術)もまた然りです。

運営者情報

プロフィール

年齢は20代後半、性別は男性。出身は京都市内、現在も居住中

インターネット歴

1997年頃
作家村上春樹氏のサイト「村上朝日堂」の存在を知り、インターネットカフェに通う。
このサイトは、今現在はウェブ上にはありませんが、内容は何冊かの本(CD−ROM)にまとめられています。
もし宜しければ、是非一度ご覧ください。とても面白いですよ。
村上朝日堂 夢のサーフシティー
スメルジャコフ対織田信長家臣団
1999年秋
測量設計事務所から、不動産会社に転職
1999年冬
自分用のノートパソコンを購入
偶然IBMの製品であった事が、後の人生に大きな影響を与えます。
購入の直接のきっかけは、映画「ハル」を観たことかもしれません。
2001年春
会社にて自社運営のウェブサイト設立を提案
2001年夏
サイト完成
最初のデザインは、プロの方に、ほぼおまかせするものの・・・・
トップページのデザインが、いまいち気に入らない・・・・
こんな感じで作ってくださいとお願いしていたコンテンツページが、他のサイトのソースを、そのまんまコピペしただけだった事が判明。
オプションの講習の先生に、明らかに間違った知識を教えられていることも判明。
フレームを利用したウェブサイトは、色々と不都合があることも判明。
2001年秋
一週間でマスターするホームページビルダー2001」を頼りに、自力でのWEB製作にチャレンジ開始。
マイカー通勤のため、終電の時間を気にすること事も無く、深夜まで没頭。
テーブルレイアウトを利用した新しいデザインが完成。
新デザインにて、自社運営サイトの運用を開始。
2002年夏頃
SEO (検索エンジン最適化)に出会い、のめり込む。
アクセス数の増加につれて、売り上げも着実に増加。
SEOにのめり込む中で、ウェブアクセシビリティーに出会う。
コーディングに対する考え方を改める。
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